【雑誌450誌が読み放題】Tマガジンの特徴、ラインナップ、メリット&デメリットまとめ

【雑誌400誌が読み放題】Tマガジンのメリット&デメリットまとめ

タマ
今回は、2019年5月に新しく開始された読み放題サービス「Tマガジン」を紹介していきます。
ポチ
ほう、dとRの次はTが来たか。

 

Tマガジンの特徴

  • 月額400円で450誌以上の雑誌が読み放題。
  • Tポイントが貯まる、支払いに使える。
  • 雑誌をダウンロードできるので外出先で気軽に楽しめる。
  • 初めて利用する場合は1ヶ月間無料で体験できる。

 

Tマガジンは、TUTAYAのグループ会社「㈱Tマガジン」が運営しています。

月額400円(税抜)で、450誌以上の雑誌が読め、Tポイントが使える・貯まる読み放題サービスです。

 

Tポイントが貯まる使える雑誌読み放題サービス!

初回31日間無料。以降、月額400円。

 

Tマガジンのメリット

タマ
まずはメリットから紹介していきます。
〇メリット

  • 2019年10月に雑誌数が追加で450誌以上が読み放題。
  • Tポイントが貯まる、支払いに使える。
  • バックナンバーが読める。
  • キーワード検索や縦読みに対応など機能が充実。
  • 旅行誌「るるぶ」が読み放題。
  • 雑誌をダウンロードできるので外出先で気軽に楽しめる。
  • 初めて利用する場合は1ヶ月間無料で体験できる。

2019年10月に雑誌数が追加で450誌以上が読み放題

月額400円で400誌以上の雑誌が読み放題

2019年10月に取り扱い雑誌を追加し、450誌以上が読み放題になりました。

 

主な追加雑誌

  • GQ
  • VOUGE
  • ママガール
  • おれんじぺーじ
  • 月間ゴルフダイジェスト
  • 週刊ゴルフダイジェスト
  • MYOJO

 

Tマガジンは、月額400円(税抜)で450誌以上の雑誌が読み放題と、かなりコスパのいいサービス内容になっています。

ファッションやライフスタイル、ニュースなどの主要ジャンルはしっかり押さえており、人気の週刊文春も読むことができます。

 

雑誌のジャンルも幅広い上にラインナップ数も多く、よく比較される「dマガジン」、「楽天マガジン」と比べても見劣りしません。

注意

Tマガジンでは、R18コンテンツの閲覧が可能です。家族などで利用される場合は注意してください。

 

Tポイントが貯まる、支払いに使える

Tポイントが貯まる、支払いに使える

Tマガジンでは、その名前どおり月額料金の支払いにTポイントの利用が可能です。

それと、クレジットカードで支払ったに関しては100円につき1ポイントのTポイントが貯まります。

 

普段からTポイントを活用している方には嬉しいサービスですね。

※Tポイントで支払った分に関しては、ポイント還元の対象外となります。

 

バックナンバーが読める

バックナンバーが読める

Tマガジンは、雑誌のバックナンバーを読むことができます。

読み忘れた、もう一度読みたいと思ったときでも安心です。

 

雑誌によって、読めるバックナンバーの数が異なります。

一部雑誌ではバックナンバーを配信していないものもあるので、無料期間中に確認しておきましょう。

 

キーワード検索や縦読みに対応など機能が充実

キーワード検索や縦読みに対応など機能が充実

Tマガジンでは、キーワード検索や縦読み機能などアプリの機能が充実しています。

特に縦読み機能は普段のスマホの使い方に近いので、スムーズに雑誌のページめくりをできるので快適です。

他にもお気に入りや閲覧履歴の共有など、いろんな機能があります。

 

旅行誌「るるぶ」が読み放題

旅行誌「るるぶ」が読み放題

Tマガジンは、人気の旅行誌「るるぶ」が読み放題です。

国内だけでなく、海外のるるぶも一部ラインナップしています。

旅行前の調査や、旅行中のガイドブックとしてスマホで持ち歩くこともできるのがメリットです。

 

雑誌をダウンロードできるので外出先で気軽に楽しめる

雑誌をダウンロードできるので外出先でも楽しめる

雑誌は1冊だけだとしても結構重たいので、持ち歩くのは大変ですよね。

でもダウンロード機能があるTマガジンなら、雑誌をカンタンに持ち運ぶことができるんです。

 

さらに、Wi-Fi環境のあるところでダウンロードしておけば、通信料の節約もできる一石二鳥。

スマホ1つあれば一度にたくさんの雑誌を持ち運んで、いつでもどこでも雑誌を楽しむことができます。

 

初めて利用する場合は1ヶ月間無料で体験できる

Tマガジンに初めて登録する方には、1ヶ月間の無料体験期間が用意されています。

どんな雑誌があるのかなど不安がある方でも、安心して利用可能です。

 

もちろん、無料期間中に解約すれば料金もかかりません。

もし登録するか迷っているなら、まず体験してみるのがおススメです。

 

Tポイントが貯まる使える雑誌読み放題サービス!

初回31日間無料。以降、月額400円。

 

Tマガジンのデメリット・注意点

タマ
利用時の注意点なども紹介します。
✕デメリット・注意点

  • 登録時にYahoo!JAPAN IDが必要。
  • クレジットカードの登録が必要。
  • 紙の雑誌と内容が違う場合がある。
  • 通信料に注意が必要。
  • セーフサーチがほぼ機能していない。

登録時にYahoo!JAPAN IDが必要

Tマガジンへ登録するには「Yahoo!JAPAN ID」が必要です。

作成自体は無料ですぐにできるので、持っていな方は登録前につくっておきましょう。

 

☟Yahoo!JAPAN IDの作成はこちら

参考 Yahoo! JAPAN ID登録yahoo.co.jp

 

クレジットカードの登録が必要

Tマガジンへ登録する際は、クレジットカードの登録が必要です。

無料期間しか利用しない、という方も必要になりますので、事前に用意しておきましょう。

 

登録できるクレジットカード

  • VISA・MasterCard・JCB・AMERICAN EXPRESS

海外のクレジットカード会社のものは不可。

 

紙の雑誌と内容が違う場合がある

著作権などの関係で、紙の雑誌と内容が違う場合があります。

紙の雑誌を買うよりも安い月額400円で利用することができるので、仕方ない部分ですね。

無料期間の間に、あなたの目当ての雑誌の内容を確認しておきましょう。

 

通信料に注意が必要

雑誌を読む際に、1ページあたり1MBくらいの通信料が発生します。

カラーのページが多いので、1冊100MB以上かかる場合が多いです。

通信料が気になる方は、Wi-Fiなどで事前にダウンロードをしておきましょう。

 

セーフサーチがほぼ機能していない

Tマガジンでは、セーフサーチをONにすることでR18コンテンツを制限することができます。

ですが、セーフサーチはほとんど機能しておらず、制限されるのは検索だけ。

ONにしていても閲覧できてしまいますので、家族などで使う場合には注意してください。

 

アプリでの利用は、セーフサーチのON・OFFに関わらず閲覧が制限されています。

しかし、閲覧履歴には表示されてしまい閲覧することができてしまうので、こちらも注意が必要です。

 

Tマガジンの基本情報

料金(税抜)月額400円
ラインナップ450誌以上
バックナンバー閲覧
ダウンロード機能
同時利用6台まで
(アプリ5、ブラウザ1)
支払方法Tポイント
クレジットカード
無料体験期間初回1ヶ月間

 

雑誌ラインナップ

ジャンル主な雑誌
ニュース・総合誌週刊文春
女性自身
週刊女性
AERA
FRIDAY
男性ライフスタイルTarzan
MONOQLO
Begin
DIME
BRUTUS
男性ファッションUOMO
LEON
2nd
POPEYE
Fine
女性ライフスタイルLDK
Mart
美ST
MAQUIA
ESSE
女性ファッションwith
oggi
Ray
CanCam
HERS
ビジネス・国際・IT週刊アスキー
PRESIDENT
週刊ダイヤモンド
Mac Fan
Web Designing
スポーツ・車Number
週刊パーゴルフ
RIDERS CLUB
CARトップ
月刊ジャイアンツ
エンタメ・趣味ディズニーファン
ランドネ
月刊エンタメ
PEAKS
ダ・ヴィンチ
暮らし・料理・健康レタスクラブ
クロワッサン
3分クッキング
毎日が発見
きょうの料理
旅行・グルメるるぶシリーズ
おとなの週末
TRUNK
エル・グルメ
散歩の達人
タウン情報誌月刊タウン情報もんみや
月刊Geen
東京カレンダー
poroco
地方タウン情報誌
コミック雑誌月刊コミックセゾン
月刊アクション
月刊COMICリュウ
1月と7月
COMICポラリス

👉Tマガジンのラインナップを見る

 

対応デバイス

  • パソコン
  • スマホ
  • タブレット

Tマガジンは、スマホやタブレットにも対応しているので、いつでもどこでも雑誌を楽しむことができます。

 

☟Tマガジンの登録&解約方法はこちら

【画像付き解説】Tマガジンの登録&解約方法と注意点まとめ【画像付き解説】Tマガジンの登録&解約方法と注意点まとめ

 

Tマガジンまとめ

まとめ

まとめ

【〇メリット】

  • 月額400円で450誌以上の雑誌が読み放題。
  • Tポイントが貯まる、支払いに使える。
  • バックナンバーが読める。
  • キーワード検索や縦読みに対応など機能が充実。
  • 旅行誌「るるぶ」が読み放題。
  • 雑誌をダウンロードできるので外出先で気軽に楽しめる。
  • 初めて利用する場合は1ヶ月間無料で体験できる。

 

【✕デメリット・注意点】

  • 登録時にYahoo!JAPAN IDが必要。
  • クレジットカードの登録が必要。
  • 紙の雑誌と内容が違う場合がある。
  • 通信料に注意が必要。
  • セーフサーチが機能していない。

 

月額400円(税抜)で450誌以上が読み放題と、数字だけ見れば「dマガジン」と「楽天マガジン」を上回るサービス内容です。

人それぞれ読みたい雑誌が異なるため比較は難しいですが、多くの方が満足できる内容だと思います。

 

Tマガジンは、使い道に困ったり余ってしまったポイントが使えるので、Yahoo!のサービスをよく利用している方におススメのサービスです。

初めての方には、1ヶ月間の無料期間も用意されているので、興味のある方はまず体験してみてください。

 

Tポイントが貯まる使える雑誌読み放題サービス!

初回31日間無料。以降、月額400円。

 

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