【コミック、雑誌など読み放題】ブックパスの特徴、メリットとデメリットまとめ

【コミック、雑誌など読み放題】ブックパスの特徴、メリットとデメリットまとめ

ポチ
ブックパスってauユーザー向けのサービスって印象があるけど違うの?
タマ
たしかに以前はauユーザー向けのサービスだったけど、今はだれでも利用することができるんだよ。
ポチ
そうなんだ!それならau使ってない僕でも利用できるね。
ブックパスはこんなサービス

  • 月額562円でコミック、小説、雑誌など4万冊以上が読み放題。
  • 雑誌専用のマガジンコースもある(月額380円)。
  • バックナンバーが読め、ダウンロード機能にも対応。
  • スマホ、PC、タブレット対応でいつでもどこでも利用できる。
  • 初回30日間無料で体験できる。

 

コミック、雑誌など4万冊以上が読み放題!

30日間無料で体験できます。

 

ブックパスのメリット

タマ
それじゃあ早速、ブックパスの特徴とメリットを紹介するね。
〇メリット

  • 月額562円でコミック、小説、雑誌など4万冊以上が読み放題。
  • 雑誌専用のマガジンコースもある(月額380円)。
  • 雑誌のバックナンバーも読める。
  • ダウンロードしてオフラインでも読める。
  • 対象の本が半額などのキャンペーンが多い。
  • 利用料金が課金開始日から日割り計算される。
  • 初回30日間無料で体験できる。

 

月額562円でコミック、小説、雑誌など4万冊以上が読み放題

ブックパスでは、購入作品も含めると40万冊以上のラインナップがあります。

月額562円(税抜)の総合コースでは、コミック、小説、雑誌など4万冊以上が読み放題。

追加料金なしで読むことができます。

 

上記の他に、ビジネス書や趣味・実用書も読むことができるので、幅広いニーズに応えられるラインナップです。

それでいて月額562円という低価格と、かなりコスパのいいサービスです。

注意

ブックパスでは、グラビアやアダルト作品もラインナップされており、読み放題で見ることができる作品もあるので、注意してください。

 

雑誌専用のマガジンコースもある(月額380円)

雑誌専用のマガジンコースもある(月額380円)

ブックパスには、総合コースの他に「マガジンコース」という、雑誌専用のコースもあります。

マガジンコースは、300誌以上がラインナップされている雑誌だけが読み放題になるサービスです。

 

その分、月額料金も380円(税抜)となっていて、総合コースよりも低い金額設定になっています。

雑誌だけ読めればいい、という方には嬉しいサービスですね。

他の雑誌読み放題サービスを意識したコースだと思います。

 

雑誌のバックナンバーも読める

雑誌のバックナンバーも読める

読み放題の雑誌は、全てではありませんが最新号だけでなく、バックナンバーも読むことができます。

「少し前に気になっていた」、「一度読んだけどもう一度読みたい」。

という場合でも、追加料金なしで読むことができます。

 

ダウンロードしてオフラインでも読める

ダウンロードしてオフラインでも読める

基本的にはオンライン上で読むことができるのですが、ダウンロード機能を使うことで外出先など、オフラインでも読むことができるようになります。

Wi-Fiで事前にダウンロードをしておけば、通信費の節約にもなるので一石二鳥です。

ただ、1冊ダウンロードするのに通信料が結構かかるので、残り少ない方は注意してください。

 

対象の本が半額などのキャンペーンが多い

対象の本が半額などのキャンペーンが多い

ブックパスでは、電子書籍が割引になったり、購入額の一部が還元されたりするなどのキャンペーンを頻繁に開催しています。

普段よりもお得に購入できる機会が多いのは、大きなメリットですね。

 

それと、過去の名作コミックが期間限定で全巻読み放題になったりもします。

これも嬉しいサービスです。

 

利用料金が課金開始日から日割り計算される

ブックパスでは、登録時の利用料金が、手続きが完了した日をもとに日割りで計算してくれます。

月単位のサービスが多いなか、日割りで計算されるのは他にはないメリットですね。

余分に料金がかからないので、安心して利用することができます。

 

初回30日間無料で体験できる

ブックパスは、総合コース、マガジンコースへの初回登録時は、30日間無料で体験が可能です。

登録から30日を経過すると、その月の残りの日数分の料金が請求されます。

 

総合コースとマガジンコースには、それぞれ1回ずつ無料体験が可能。

そのため、雑誌読み放題に関しては2回も無料で体験することができちゃいます。

 

コミック、雑誌など4万冊以上が読み放題!

30日間無料で体験できます。

 

ブックパスのデメリットと注意点

タマ
表からは見えにくい部分も紹介していきます。
✕デメリットと注意点

  • auユーザー以外はWow!IDをつくる必要がある。
  • Wow!会員はクレジットカードの登録が必要。
  • アプリの機能が中途半端。
  • 紙の雑誌と内容が違うことがある。
  • 有料作品と一緒になっているので分かりずらい。
  • 有料作品の購入にブックコインが必要。

 

auユーザー以外はWow!IDをつくる必要がある

auユーザーはau IDを使い登録することができますが、au以外の方はWow!IDをつくる必要があります。

Wow!IDはブックパスの他、Wowma!やビデオパスなど、1つのIDで複数のサービスを利用できるサービスです。

参考 Wow!IDとはhttps://accounts.wow-s.jp/

 

Wow!会員はクレジットカードの登録が必要

Wow!IDで登録をした場合、読み放題プランの支払いはクレジットカードによる決済のみとなります。

そのため、事前にクレジットカードを用意しておくことが必要です。

※auIDで登録した方は、auかんたん決済のみ利用可能。

 

アプリの機能が中途半端

ブックパスには、スマホやタブレットで利用できるアプリがあります。

しかし、アプリはビューワーの機能がメインで作品を探したりすることができません。

 

観たい作品を探す場合は、基本的にブラウザを利用することになります。

ダウンロードはアプリのみの機能なので、ダウンロードしたい場合はアプリが必須です。

 

紙の雑誌と内容が違うことがある

読み放題の雑誌の中には、本屋などで売っている紙の雑誌と内容が違うことがあります。

紙の雑誌1冊くらいの料金で、いろいろな雑誌が読み放題なので仕方ない部分ですよね。

紙の雑誌と同じ内容ではないので、無料期間中に目当ての雑誌の内容を確認するようにして下さい。

 

有料作品と一緒になっているので分かりずらい

ブックパスでは、読み放題作品と有料作品が混在。

有料か読み放題かはアイコン表示などがあるので判断はできますが、ちょっと分かりずらい面もあります。

 

ひと手間かかってしまいますが、各ジャンルごとに読み放題だけの表示に変えることも可能です。

パット見て判断できないのが嫌な人にとっては、気になる部分かもしれません。

 

有料作品の購入にブックコインが必要

ブックパスで扱っている電子書籍の有料作品は、登録してある決済方法で直接購入することができません。

事前に、独自の「ブックコイン」を購入することが必要です。

 

大量購入特典などはありますが、ここでもひと手間かかってしまうので面倒なことが苦手な人は嫌かもしれませんね。

購入に対する還元などやるには、この方がやりやすいのだと思います。

ブックパスの登録&退会(解約)方法と注意点まとめ

ブックパスの基本情報

ブックパス

料金(税抜)総合コース:月額562円
マガジンコース:月額380円
取扱作品数総合コース:コミック、小説、雑誌、実用書、写真集など4万冊以上
マガジンコース:雑誌300誌以上
バックナンバー閲覧
ダウンロード機能
支払方法auユーザー:auかんたん決済
Wow!会員:クレジットカード
無料体験期間総合コース:30日間
マガジンコース:30日間

 

読み放題ラインナップ

 

ジャンル読み放題件数
ビジネス2084件
趣味・実用6119件
小説3473件
雑誌379件
コミック5766件
ラノベ445件

※2019年2月23日現在

雑誌ラインナップ

ジャンル主な雑誌
女性ファッションCanCan
ViVi
Seventeen
BAILA
Scawaii!
mina
女性ライフスタイル日経ウーマン
LEE
VOCE
CHANTO
男性ライフスタイルTarzan
2nd
Begin
POPEYE
MEN’S EX
料理・暮らし・健康レタスクラブ
オレンジページ
LDK
たまごクラブ
グルメ・お出かけるるぶシリーズ
東京ウォーカー
散歩の達人
趣味・エンタメ週刊Gallop
週刊ファミ通
アニメージュ
韓流ぴあ
コミック誌月刊アクション
週刊漫画TIMES
ヤングアニマル
月刊コミックパンチ
車・バイクCARトップ
タンデムスタイル
レディスバイク
スポーツ・アウトドアサッカーダイジェスト
GOLF TODAY
週刊プロレス
週刊ベースボール
PEAKS
Number
モノ・トレンド情報DIME
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ダ・ヴィンチ
日経トレンディ
ビジネス・経済週刊アスキー
週刊ダイヤモンド
日経マネー
プレジデント
芸能・週刊誌週刊プレイボーイ
SPA!
週刊アサヒ芸能
FLASH

※2019年2月26日現在

 

対応デバイス

  • パソコン
  • スマホ
  • タブレット

ブックパスでは、様々なデバイスに対応しています。

いつでもどこでも本を楽しむことができるサービスです。

 

▼登録と退会方法は、下記記事でまとめています。

ブックパスの登録&退会(解約)方法と注意点まとめ

 

ブックパスまとめ

まとめ

ブックパスまとめ

【メリット】

  • 月額562円でコミック、小説、雑誌など4万冊以上が読み放題。
  • 雑誌専用のマガジンコースもある(月額380円)。
  • 雑誌のバックナンバーも読める。
  • ダウンロードしてオフラインでも読める。
  • 対象の本が半額などのキャンペーンが多い。
  • 利用料金が日割り計算される。
  • 初回30日間無料で体験できる。

 

【デメリット】

  • auユーザー以外はWow!IDをつくる必要がある。
  • Wow!会員はクレジットカードの登録が必要。
  • アプリの機能が中途半端。
  • 有料作品と一緒になっているので分かりずらい。
  • 有料作品の購入にブックコインが必要。

 

月額562円で4万冊以上のコミック、雑誌などが読み放題と、コスパは抜群です。

バックナンバーやダウンロードなど機能面も充実、雑誌だけの専用コースがあるなどメリットの多いサービスです。

 

総合コース、マガジンコースそれぞれ無料で体験できるので、雑誌に関しては最大2ヶ月無料で読み放題。

有料作品があったり、アプリで作品を探せないなど少し使いづらい面もありますが、総合的にメリットがあるサービスだと思います。

 

コミック、雑誌など4万冊以上が読み放題!

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